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たった60秒でクレンジングと美容を両立!

メイク落としと41種類の美容成分はビューティークレンジングバームだけ!

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クレンジングの種類別でのメリット・デメリット

クレンジングはどうして必要なのか?

 

これを本気で考えたことがないアナタ!、このままではほうれい線くっきり、カサカサなおばさん肌になり易くなってしまいますよ!

 

 

 何も考えずにクレンジングを使っていると、十分に汚れをおとして肌を清浄にできず、素肌をすこやかに保つことができていないかもしれません。
このサイトで、クレンジングで大事なことを少しだけ勉強してみてください。

 

 

クレンジングで落としたいのは、油性のメイクです。だから、高校生、大学生、社会人などメイクをしている人は、夜にクレンジングをする必要があります。

 

クレンジングは油性成分と界面活性剤がメイン成分で、その他に水性成分などが入っています。油性のメイクを肌から浮き上がらせるのが油性成分で、それを水で洗い流すために橋渡し役になっているのが界面活性剤です。

 

クレンジングには、ミルク、クリーム、ジェル、バーム、オイル、シートなどの種類があって、メイクの落ち具合や使い勝手、肌への負担の程度などの違いがあります。それぞれの特徴を説明するので、自分の肌に合いそうなタイプを選ぶのが大事ですよ!

 

@クレンジングミルク
肌に優しいですが、水性成分が多いのでメイクとなじむまでに時間がかかってしまうので、メイクの洗浄力は弱めです。ツッパリ感の少ないしっとりとした仕上がりが特徴です。拭き取るタイプは、肌をこすりすぎてしまうことがあるので注意してください。

 

Aクレンジングクリーム
適度な油性成分と水性成分のバランスなので、メイク落としと肌への優しさを兼ね備えています。好みの問題はありますが、適度に固めのテクスチャーを選んだほうが使いやすいです。

 

Bクレンジングジェル
クレンジングジェルは、適度な弾力があるので洗顔時の肌との摩擦が小さくなってこすりすぎを防いでくれます。乳化していない水性タイプと、乳化している油性タイプがあります。水性タイプは透明なジェルですが、界面活性剤の量が多めなので肌への負担は大きめです。油性タイプはクリームのような乳白色で界面活性剤の量が少ないので、肌への負担は少なめ。

 

 

Cクレンジングバーム
クレンジングバームは、最初はソリッド状の固めのテクスチャですが、すぐにとろけはじめてオイル状に変化してしっかりメイクを落とせます。

 

Dクレンジングオイル
油性成分でメイクを浮かせて落とすクレンジングオイルは、「マスカラが簡単に落ちる」「すすぎが早い」ということで人気です。ただ、界面活性剤の量が20〜30%と多めに入っていることが多いので、肌への負担も大きい傾向があります。使用するのは、メイクの濃い日に限定するのがおすすめ。

 

Eクレンジングシート
クレンジングをシートに染み込ませて、「油分でメイクを浮かせる」というプロセスを省略し、拭くだけで簡単にメイクを落とすことができるのが特徴。界面活性剤の量が多めなので肌への負担が大きい。さらに拭くときにシートで肌をこするので、肌に小さなキズが付きやすいです。